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ECプラットフォーム比較

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ECサイト

ECプラットフォーム比較

近年ECサイトのプラットフォームとして人気を集めるShopify、BASE、STORESを徹底比較していきます。

どのサービスにしようか迷っている方や、今使用しているサービスから乗り換えようと思っている方に参考になれば嬉しいです。

BASE / Shopify / STORES それぞれの特徴

BASE(ベイス)

BASEの一番の特徴は「初期費用・月額費用が0円(スタンダードプラン)」でネットショップを開設できるところです。

「売れるまで無料」というコピーの通り、売れたときに決済手数料とサービス利用料がかかるしくみになっています。

月額費用が16,580円かかる、グロースプランというプランもあるため、自分にあったプランを選ぶことができます。

ショップ開設数は220万店舗以上で、ネットショップ開設実績が7年連続No.1になっており、月額費用や初期費用がかからないため、気軽に始めることができます。

ECサイトを作る際のデザインテンプレートは無料で10種類、有料で80種類以上用意されており、好みのテンプレートを用いて簡単にカスタマイズすることができます。

決済方法もクレジットカードやコンビニ決済、キャリア決済など7種の決済方法に対応しており、自由に選ぶことができるのも特徴です。

Shopify(ショッピファイ)

Shopifyでは、48種類の無料テンプレートから自分に合うものを選んで制作できます。

集客に役立つ「ブログ機能」があるのが大きな特徴で、この機能によって各商品のストーリーや詳細な仕様を紹介することができます。

また、FacebookやInstagramなどSNSとの連携機能も充実しており、決済方法もクレジットカード、キャリア決済、コンビニ、銀行振込など幅広い手段が用意されています。

料金プランは月額3,650円〜のプランがあり、個人事業主向けのベーシックや少人数のチーム向けのスタンダードプランなど4種のプランがあります。

世界170以上の国で使用されているサービスです。

STORES(ストアーズ)

STORESは、ネットショップと実店舗の顧客管理をまとめて管理することができます。また、自動でクーポンを配布したり、顧客の属性、最終来店日などをもとにプッシュ通知を送信するなど、再来点を促せます。

さらに、基本情報やカルテなどが自動的に統合されるようになっており、店頭にて顧客情報をipad等で確認できます。

月額料金がかからないフリープランと、月額2,980円のベーシックプランがあり、決済手数料がプランによって変わってきます。

STORESが運営している予約システム、POSレジなど様々な機能と連携できるところがSTORESの強みと言えるでしょう。