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総額を明示してくれる制作会社を選ぼう

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選び方

はじめてホームページを作るときに1番わからないのが、どれくらい費用がかかるのかということです。

ウェブ制作会社のHPをたくさん見てますが、総額でいくらかかるかを記載していないことが多いです。
正直、同業者の私でも、どれくらい費用がかかるかわからないウェブ制作会社が多いです。

弊社に相談されるお客様からは、他社で見積もりをしてもらったけど、項目が細かぎるのと専門用語が多くて、結局いくらかかるかわからなくて不安だと言われることが多いです。

項目が細かすぎてわからない見積り例

企画 / 構成:○○万円
導線設計 / UI設計:○○万円

・ワイヤー制作費:○○万円
・ライティング費:○○万円

デザイン基本料:○○万円
・トップページデザイン:○○万円~
・下層ページデザイン:○○万円~/1ページ

・コーディング基本料金:○○万円
・トップページコーディング:○○万円
・下層ページコーディング:○○万円

・WordPress基本構築料:○○万円
・WordPressカスタマイズ費:○○万円

・SSL設定:○万円
・Googleアナリティクス設置:○万円
・OGP設定:○万円
・ファビコン設定:○万円

~省略~

・修正2回までは無料:3回目以降は1回につき○千円
・写真加工:○千円
・ディレクション費用:総額の20%

制作会社にとっては、掛かった費用をすべて請求できるため便利な算出方法ですが、発注側からすると最終的にいくらかかるのかわかりません。

請求書が送られてきてビックリするという声もよく聞きます。

制作依頼する際に気を付けること

① 総額を明示した見積りをもらう

途中で追加依頼をされたり、発注者が迷って何度もデザインを制作させられることもあるので、ウェブ制作会社としては正直やってみないといくら掛かるかわからないという側面があるのは事実です。

しかし、総額でいくらかかるかは事前に合意しておかないと、発注者側が一方的にリスクを被ることになります。

業者の制作スキルが低いために無駄に掛かった人件費を費用として請求されることもありますし、そういった費用まで請求される恐れがあります。

② 必要かわからない見積り項目は質問する

「HPを5万で制作!」「初月無料!サブスクHP制作」など、制作費が一見安く見えるように謳っている制作会社もありますが、見積りを取ってみたら、あれもこれも必要ですよと不安を煽って制作費を上乗せしていくウェブ制作会社もいます。

難しい専門用語を使われて、意味や必要性がわからない場合は、納得いく説明を求めましょう。

素人でもわかる説明ができない業者は、避けた方がいいので、気を付けてくださいね!