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【2026年 最新版】豊島区のWEB制作補助金

更新日:

補助金

豊島区でホームページ制作を検討している中小企業・個人事業主の方に朗報です。
豊島区では、最大20万円のホームページ制作補助金を受けられる制度があります。

この記事では、豊島区のホームページ制作に使える補助金制度を詳しく解説します。
「開業支援コース」「経営安定コース」の2つの制度を中心に、対象者・補助額・申請方法まで分かりやすくまとめました。

豊島区のHP制作補助金は2種類ある

豊島区では、ホームページ制作に活用できる補助金として、主に以下の2つの制度があります。

豊島区の補助金制度
① 開業支援コース:最大20万円(補助率2/3)
→ 創業3か月〜5年未満の事業者向け

② 経営安定コース:最大15万円(補助率1/2)
→ 創業3か月以上の事業者向け(HP更新も対象)

どちらのコースも、ホームページの新規作成費用が補助対象となります。
経営安定コースは「更新費用」も対象となるため、既存サイトのリニューアルにも活用できます。

開業支援コース(最大20万円)

創業初期から成長期の中小企業者を対象に、創業後に必要な経費の一部を補助する制度です。

対象者

■ 豊島区内の中小企業者(個人事業主を含む)
 創業後3か月以上〜5年未満の事業者
■ 法人の場合:区内に本店登記地と主たる事業所があること
■ 個人事業主の場合:開業届を提出し、区内に主たる事業所があること

対象外となる法人
医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉法人、一般社団法人、公益社団法人、一般財団法人、公益財団法人等は対象外です。

申請前の要件

開業支援コースには、申請前に満たすべき2つの要件があります。

(1)特定創業支援等事業の受講

豊島区創業支援等事業計画に定める特定創業支援等の要件を満たし、事業終了後に区が発行する証明書を取得する必要があります。

(2)としまビジサポでの補助金相談

としまビジネスサポートセンターの「補助金相談」にて、コーディネーターによる助言・指導を受ける必要があります。
相談予約は、としまビジサポのホームページから行えます。

補助対象経費

 販路開拓・拡大経費:広告宣伝費(自社ホームページの新規作成など)
 デジタル化推進経費:ソフトウェア購入・利用、ハード機器類の購入・利用
 専門家活用経費:各種専門家相談料など

補助金額

開業支援コースの補助額
補助率:補助対象経費(税抜)の3分の2以内
上限額:20万円(千円未満切り捨て)
申請回数:同一事業者につき、同一年度で1回限り

経営安定コース(最大15万円)

区内中小企業者を対象に、事業活動の継続・発展に必要な経費の一部を補助し、経営基盤の安定を支援する制度です。

対象者

■ 豊島区内の中小企業者(個人事業主を含む)
 創業後3か月以上の事業者
■ 法人の場合:区内に本店登記地と主たる事業所があること
■ 個人事業主の場合:開業届を提出し、区内に主たる事業所があること

開業支援コースと異なり、創業5年以上の事業者も対象となります。
また、特定創業支援等事業の受講は不要です。

補助対象経費

 販路開拓・拡大経費:広告宣伝費(自社ホームページの新規作成・更新
 デジタル化推進経費:ソフトウェア購入・利用、電子決済用レジ端末等
 専門家活用経費:各種専門家相談料
 人材育成・リスキリング経費:研修・セミナー受講料、資格取得費用など

更新費用も対象になる!
経営安定コースでは、既存ホームページの更新費用(年度内1回)も補助対象です。
新規作成だけでなく、リニューアルを検討している方にもおすすめです。

※スマートフォン、パソコン、タブレットは一律対象外です。

補助金額

経営安定コースの補助額
補助率:補助対象経費(税抜)の2分の1以内
上限額:15万円(千円未満切り捨て)
申請回数:補助限度額に達するまで、または2回まで申請可能(※1万円以上/回)

2つのコースの比較

開業支援コースと経営安定コースの違いを比較表にまとめました。

開業支援コース vs 経営安定コース
【開業支援コース】
・対象:創業3か月〜5年未満
・補助率:2/3
・上限:20万円
・HP更新:対象外(新規のみ)
・事前要件:特定創業支援等事業の受講+ビジサポ相談

【経営安定コース】
・対象:創業3か月以上(5年以上もOK)
・補助率:1/2
・上限:15万円
・HP更新:対象(年度内1回)
・事前要件:なし

創業5年未満で、特定創業支援等事業を受講できる方は開業支援コース(最大20万円)がお得です。
創業5年以上の方や、既存HPのリニューアルを検討している方は経営安定コースを活用しましょう。

申請受付期間

令和7年度(2025年度)の申請受付期間は以下の通りです。

令和7年度 申請受付期間
開業支援コース・経営安定コース共通
令和7年5月12日(月)〜 令和7年12月5日(金)17時まで

※予算の状況次第で、受付期間が変更される場合があります。
※令和7年度の受付は終了しています。次年度の情報は豊島区公式サイトをご確認ください。

申請の流れ

補助金申請の基本的な流れをご紹介します。

【開業支援コースの場合】

1. 特定創業支援等事業を受講し、証明書を取得
2. としまビジサポで「補助金相談」を受ける
3. 交付申請書を提出
4. 交付決定後、事業を実施(ホームページ制作)
5. 事業完了後、実績報告書を提出
6. 補助金交付

【経営安定コースの場合】

1. 交付申請書を提出
2. 交付決定後、事業を実施(ホームページ制作・更新)
3. 事業完了後、実績報告書を提出
4. 補助金交付

注意事項
・補助金は「後払い」です。まずは自己負担で制作し、完了後に補助金が交付されます。
・交付決定前に着手した経費は対象外となる場合があります。必ず交付決定後に制作を開始してください。
・申請書類に不備があると、審査に時間がかかる場合があります。

申請時の注意点

対象外となるケース

以下に該当する場合は、補助金の対象外となります。

■ 同一の経費で、豊島区や他の公的機関から同種の補助金を受けている(または受ける予定がある)
■ 「豊島区開業支援事業補助金」または「豊島区経営安定支援事業補助金」を既に利用している(または利用予定)
■ その他区長が適切でないと認める場合

申請代理人について

補助金交付事業主の従業員以外の代理人が申請書を提出する場合は、委任状の提出が必要です。

問い合わせ先

お問い合わせ先
豊島区役所 産業観光部 産業振興課 経営支援グループ
〒171-8422 豊島区南池袋2-45-1 豊島区庁舎7階
電話番号:03-4566-2742

最新情報は豊島区公式ホームページをご確認ください。

豊島区公式【開業支援コース】はこちら

豊島区公式【経営安定コース】はこちら

補助金を活用したホームページ制作のポイント

補助金を活用してホームページを制作する際のポイントをご紹介します。

制作会社選びのコツ

 補助金申請の実績がある制作会社を選ぶと安心
■ 見積書の作成方法など、申請に必要な対応をしてくれるか確認
■ 交付決定後のスケジュールに合わせて制作できるか確認

補助金活用の注意点

■ 補助金は「後払い」のため、一時的に制作費用を自己負担する必要がある
■ 交付決定前に着手すると対象外になる可能性がある
■ 年度内に事業を完了し、実績報告を行う必要がある

まとめ

豊島区のホームページ制作補助金についてまとめます。

豊島区の補助金まとめ
開業支援コース
・対象:創業3か月〜5年未満の中小企業者
・補助率:2/3、上限20万円
・新規HP作成が対象

経営安定コース
・対象:創業3か月以上の中小企業者(5年以上もOK)
・補助率:1/2、上限15万円
・新規HP作成+更新(リニューアル)も対象

豊島区で事業を営む方は、ぜひこれらの補助金制度を活用して、集客力のあるホームページを制作しましょう。

補助金を使ったホームページ制作のご相談

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