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ホームページを更新せず放置するとどうなる?



ホームページを放置するとどうなる?
「作ったときは頑張ったけど、その後は何も更新していない…」そんなホームページ、意外と多いのではないでしょうか。
ホームページを放置すると、見えないところで損をしている可能性があります。具体的なリスクを見ていきましょう。
放置サイトの4つのリスク
①会社の印象が悪くなる
ホームページの「お知らせ」や「新着情報」が何年も前の日付だったら、どう思いますか?
「あまり活発じゃなさそう…」
「ちゃんと対応してくれるか不安」
このように、お客様や取引先に不信感を与えてしまいます。
せっかくホームページを見つけてくれた見込み客が、更新されていないことを理由に離れてしまうのはもったいないですよね。
②検索順位が下がる
Googleなどの検索エンジンは、新しく役立つ情報を評価します。
何年も更新のないサイトは「情報が古い」と判断され、検索結果の順位が下がってしまいます。
検索で見つけてもらえなければ、ホームページがあっても意味がありません。
③採用活動にも悪影響
実は、求職者もホームページをしっかりチェックしています。
会社の雰囲気やスタッフ紹介が何年も前のままだと、「活気がなさそう」「情報発信に力を入れていない会社なのかな」と思われてしまいます。
良い人材を採用したいなら、ホームページの印象も大切です。
④セキュリティリスクが高まる
WordPressなどでサイトを作っている場合、システムの更新を放置するとセキュリティが弱くなります。
サイトの乗っ取りや改ざん、情報漏洩などの被害につながる可能性があります。
※詳しくは「WordPressをアップデートしないとどうなる?」をご覧ください。
「うちは名刺代わりだから大丈夫」は本当?
「ホームページは名刺代わりだから、更新しなくても問題ない」という声もあります。
確かに、基本情報だけ載せていれば良いという考え方もあります。
しかし、今の時代、お客様は複数のホームページを比較しています。
- お客様はこう比較している
- ・情報が新しいか、古いか
・信頼できそうな会社か
・ちゃんと対応してくれそうか
放置サイトは、比較された時点で不利になってしまうのです。
どのくらいの頻度で更新すればいい?
理想は月に1回程度、お知らせや事例などを更新することです。
ただ、「毎月は難しい…」という場合でも、最低でも半年に1回は情報をチェックしましょう。
・サービス内容や料金は変わっていないか
・リンク切れや古い情報はないか
・お知らせの日付が古すぎないか
まとめ
- この記事のポイント
- ・放置サイトは会社の印象を悪くする
・検索順位が下がり、見つけてもらえなくなる
・採用活動にも悪影響を与える
・セキュリティリスクも高まる
・最低でも半年に1回は情報をチェックしよう


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